グラビアアイドルの水着
水着とアイドルやグラビアアイドルは、切っても切れない糸でつながれています。
70年代に伝説のアグネス・ラムが水着姿を披露して以来、日本ではビキニと言う名の水着が流行りました。
80年代にはアイドルたちが水着になり、水中運動会のようなものを行うテレビ番組が流行し、これは競技中に水着がはだけるアクシデント(ポロリ)を視聴者に期待させるのがそもそもの目的であったのだが、やがてその行為がエスカレートしたため、A級アイドルたちは水着をビキニやハイレグではなく、ワンピース型のものに変えていき、しかしワンピース型水着の女性の中にもビキニ姿の女性はおり、彼女たちには「ポロリ要員」という名がつけられていたものです。
その後、こうした番組は姿を消していくとともに、グラビア雑誌の創刊が始まった時期と重なっている。ここにおいてグラビアアイドルというジャンルがクローズアップされることになってきました。
それまでテレビで見ていた水着姿は、グラビアアイドルたちの雑誌で楽しむ時代になり、その後グラビア雑誌は現代に至るまで、多くのグラビアアイドルたちを輩出、女優や芸能界への登竜門になっています。。

